バイエル薬品株式会社 滋賀工場

URL:byl.bayer.co.jp
 
Science For A Better Life -
よりよい暮らしのためのサイエンス


事業内容
 
バイエル薬品滋賀工場は、日本におけるバイエルの医薬品製造拠点です。1979年に操業を開始し、ドイツ・バイエル社から輸入した錠剤を日本市場のため包装・出荷する工場としてスタートしました。1995年には錠剤工場棟が完成し、原料の調製から最終製品の包装までを行う一貫生産体制が整いました。滋賀工場で生産している製品は、医療用医薬品を中心に20数品目。これらの製品は全て、医薬品製造工場の製造・品質管理基準であるGMP基準はもちろんのこと、さらに厳しいバイエル独自の基準に基づき製造されています。また、製造工程や物流システム、環境保全設備に至るまで最新技術を導入。高品質の医薬品を供給し続け、安全・環境にも配慮した工場です。
 
 

 

当社の特徴
バイエル薬品株式会社は、本社を大阪に置き、バイエル・シェーリング・ファーマ(医療用医薬品)、コンシューマーケア(一般用医薬品)、ダイアベティスケア(糖尿病ケア製品)事業からなるヘルスケア企業です。
私達は、バイエルのミッションステートメント“Science For A Better Life(よりよい暮らしのためのサイエンス)”のもと、新しい発想と高い専門性を持つ人材を活かして医療の進歩に貢献し、人々のクオリティ・オブ・ライフの向上に努めます。社員の仕事と生活のバランスも尊重し、フレックス・タイム、介護休暇、出産・育児休暇制度など、社員が安心してかつ快適に働ける環境を整備しています。又、余暇活動やファイナンシャル・サポートプログラムを充実させ、パーソナル・ライフをサポートしています。

 

製品紹介
 脳梗塞や心筋梗塞の発症要因ともなる血圧、血糖、脂質、血栓をコントロールするCVRM製品と、CT/MRI/PETといった画像診断用の造影剤を主力とし、さらにスペシャリティ製品が急成長を遂げています。
 降圧剤「アダラートCR」は、1日1回の服用で24時間安定した血圧管理を行うことができるよう、有核錠と呼ばれるユニークな構造を持ち、滋賀工場ではその内核を確実に中央へ配置し全数管理する体制が整っています。
 また、100年を超える歴史を持つ「アスピリン」の低用量腸溶性製剤「バイアスピリン」は、抗血小板剤として脳梗塞や心筋梗塞の再発防止に役立っています。
 放射線被爆の恐れがないMRIの解像度を高める目的で開発された「マグネビスト」は、世界で初めて旧・シエーリング社(昨年12月末にバイエル医療用医薬品事業部に統合)が開発したMRI用造影剤で血管造影等に威力を発揮しています。
 他領域では、多発性硬化症の再発または進行を抑制する「ベタフェロン」、血友病用の遺伝子組換え型第[因子製剤「コージネイトFSバイオセット」、経口避妊剤「トリキュラー」、自己血糖測定器「アセンシア」シリーズが有力です。

 

PROFILE
 
企業名
バイエル薬品株式会社 滋賀工場
 
所在地
〒520-3493
滋賀県甲賀市甲賀町鳥居野121番地1
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設 立
1978年(昭和53年)4月
 
従業員数
294名(2007年10月現在)
 
資本金
23億円
 
製造品目
医薬品
 
TEL
0748-88-5660
 
FAX
0748-88-5663
 
HPアドレス
byl.bayer.co.jp 
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カテゴリー
 業 種
化学工業製品
 
 エリア
甲賀
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